ひろゆき流、新時代の働き方バイブル『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』

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就職、転職、将来の働き方…なんだか不安がいっぱい?テクノロジーはどんどん進化するし、経済の状況も不安定。そんな未来に、私たちはどう立ち向かえばいいのでしょうか。そんなあなたにおススメ!あのひろゆきさんが、10年後の働き方について書いた話題の新刊『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』が、未来への羅針盤になるかもしれません。

独特の視点と率直な物言いで、Z世代を中心に絶大な人気を誇るひろゆきさん。彼の言葉には、固定観念を打ち破る力がありますよね。テクノロジーの進化、グローバル化…私たちの働く環境は、目まぐるしく変化しています。この本は、そんな変化の波に乗るためのヒントが満載です。

目次

Audible版『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』

著者: ひろゆき(西村 博之)

ナレーター: 北口 聖

再生時間: 4 時間 16 分

カテゴリー: ビジネス・キャリア

配信日: 2025/04/21

働き方はもう変わった!常識をアップデートしよう

本書では、2035年の労働市場を見据え、従来の「働く」という概念にとらわれず、より自由で主体的な働き方、生き方を提案しています。究極の考えとして、ひろゆきさんは「食べていければ、働かなくてもいい」と提唱しています。これは、決して怠惰を勧めているのではなく、経済的な自立と心の自由を手に入れることの重要性を説いているのです。経済的な不安から解放されれば、本当にやりたいこと、大切にしたいことに時間を使える。このような考え方は、仕事と生活のバランスを重視し、自分の興味や価値観に合った生き方を求める若い世代に強く響くでしょう。

トコ

私もこの本を聴いて、子供たちに伝えたいことがいっぱいできました。

就社になってない?手に職をつけるとは

「『就職』ではなく、『就社』になってない?」という問いかけは、私たちが会社という大きな組織に依存しすぎている現状を鋭く指摘しています。これからは、会社に依存しない働き方を模索することが大切なのかもしれません。「会社に所属しない仕事」で人生をコントロールできる可能性が広がっていると本書は示唆しています。また、「だれでも気軽にビジネスをはじめられる」というメッセージは、若い世代にとって大きな希望になりますね。インターネットの普及により、個人が活躍できるフィールドは格段に広がっています。オンラインプラットフォームを利用すれば、自分のスキルやアイデアを活かして、比較的低いコストでビジネスを始めることができます。このような環境の変化は、従来の雇用形態にこだわらず、自らの手で収入源を築きたいと考える若い世代にとって、大きな追い風となるでしょう。

「働く義務」なんてない!?新しい価値観をインストール

憲法にも定められている就労の義務を無視!

「『勤労の義務』っておかしくない!?」という大胆な問いかけは、私たちが当たり前だと思ってきた価値観を揺さぶります。本当に、私たちは常に働かなければならないのでしょうか?このような問いかけは、従来の労働観に対する根本的な再考を促します。若い世代は、社会からの期待や固定観念にとらわれず、自分自身の価値観に基づいて「働く」ことの意味を問い直すようになっているのかもしれません。

『やりがい』を搾取されないように要注意

本書では、「仕事に『やりがい』はいらない」「いかに『ラクして稼げるか』が重要」と断言しています。これは、必ずしも情熱や自己実現だけが仕事の目的ではない、という現実的な視点を提供してくれます。効率的に収入を得て、自分の時間を大切にすることの重要性を教えてくれます。この考え方は、仕事に対する熱意が必ずしも高くないと感じている人や、プライベートな時間を重視したいと考える人にとって、共感を呼ぶのではないでしょうか。

「ラクして稼ぐ」は悪じゃない

本書はさらに、「ラクして稼ぐは、『悪』じゃない。自分を最優先にしよう。」と強調しています。また、「会社に依存を少なくする。働く理由は食べていくため。ライフワークとライスワークは違う。オフの時間にライフワークをする。会社は利用するもの。最優先は自分。楽して稼ぎ、好きなことをやる。」という考え方も紹介されています。このように、本書は、無理に高い目標や理想を追い求めるのではなく、自分にとって本当に大切なものを優先し、賢く生きるためのヒントを与えてくれます。

未来を生き抜くための最強スキルとは?

大卒はコスパ最強

本書では、意外にも「大卒」資格が依然として最強のカードの一つとして挙げられています。特に、いわゆるFランク大学であっても、そのメリットは大きいとされています。就職の際に、依然として多くの企業が学歴を重視する傾向があることも、大卒資格の重要性を裏付ける要因の一つと考えられます。そして、これからの時代、海外移住を考えた場合に、就労ビザがおりるのは学位をもつ人である場合が多いというのは新しい視点でした。

英語力は必須のスキル

同様にグローバル化が進む現代において、「英語力」はもはや必須スキルです。本書でも、情報収集、キャリアアップ、そして海外での活躍の可能性を大きく広げるとして、その重要性が強調されています。インターネット上には英語で書かれた情報が溢れており、英語力があれば世界中の情報を手に入れることができます。また、ビジネスの現場においても、英語を必要とする場面は増えており、英語力はキャリアの可能性を大きく広げるでしょう。

海外の大学に進学するメリットも紹介されており、グローバルな人脈づくりや異文化理解を深めることの重要性が示唆されています。海外での生活や学習経験は、語学力だけでなく、多様な価値観に触れ、柔軟な思考力を養う上で非常に有益です。

上手く生きるための力とは

その他にも、独学力、行動力、失敗を恐れない姿勢、こだわりすぎないこと、人に好かれる力といった、「うまく生きている人」に共通する要素が挙げられています。変化の激しい現代においては、既存の知識やスキルだけでは対応できない場面も多くあります。自ら学び、積極的に行動し、失敗を恐れずに挑戦する姿勢が、未来を切り開く上で不可欠となるでしょう。

簿記の知識は持っていて損しない

やりたいことがない人におすすめの資格として「簿記」も挙げられています。簿記の知識は、お金の流れを理解する上で基本となるものであり、ビジネスのあらゆる場面で役立ちます。将来の方向性がまだ定まっていない若い人にとって、簿記の資格は、幅広い選択肢を残すための有効な手段の一つと言えるでしょう。

トコ

わたしも本業はプログラマー・SEですが、最初の会社に入社してすぐに簿記2級を独学で取得しました!どんな仕事でも持っておいて損なしです。

まとめ:未来は自分で創る!ひろゆきさんの言葉を胸に、新しい働き方へ

ひろゆきさんの新刊『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』は、これからの時代を生きる私たちにとって、固定観念を捨て、自由に、そして賢く働くためのヒントを与えてくれる一冊です。本書で強調されている大卒資格や英語力といったスキルは、未来への選択肢を広げるための強力な武器となるでしょう。そして、経済的な自立を目指し、自分自身の価値観に基づいて生きるというメッセージは、私たちに勇気を与えてくれます。

未来は決して予測できるものではありませんが、この本を読んで、あなた自身の「最強の働き方」を見つけ、自信を持って未来を切り開いていきましょう!

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この記事を書いた人

地方で小1(7歳)、年少(4歳)姉妹の子育て中。
仕事と子育てに追われていつの間にか本が読めなくなってしまったワーママが、Audibleや新しい本との付き合い方を発信しています。

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